人間親和型・計測制御 研究室へようこそ

 本研究室は、心身の機能や能力を補完・維持・強化する AH (人間拡張 Augmented Human) 技術について、空間知能化 (Intelligent Space) の側面から研究しています。空間知能化とは、人間やロボットなどの移動体も含めた生活空間全体を対象とし、目的とするシステムの実現に適した形でセンサやアクチュエータを分散配置・協調動作させる方法論です。とりわけ、ユーザにカスタマイズされた個人適合型のAH技術は研究途上であり、空間知能化に基づきユーザ情報 (位置・動き、生理・心理状態、身体特性・能力・個人情報などの属性、人間関係...) の収集とそれらを利用した AI (人工知能 Artificial Intelligence) による働きかけを行う事で、その実現を目指しています。
 また、実用化を見据え、AH技術の主構成要素であるモバイルなセンサ・アクチュエータに対する無線送電を用いた自動充電の研究にも取り組んでいます。   
現在は主に以下の研究テーマを進めています。

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無線送電の生活応用
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移動ロボットによる支援
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機能・能力の開発と強化
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機能・能力の補完と維持